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釧路市の「飛び地」 釧路と言えば、社会人になって2,3年の頃、先輩社員や上司がギブアップした 発電機の修理に自信満々で出掛けて、見事「鼻っぱし」を折られた苦い思い出の地名ですが 2005年10月11日「飛び地」合併した旧・音別町(現在は釧路市)を訪ねたのは 昨年の9月16日のことでした。 昨年、40余年の「電気屋稼業」を完全卒業*して、ようやく長期間の旅が可能となり 念願の北海道の「飛び地」探訪の旅に出掛けましたが、思い出すのは、どうしても 仕事で大問題**があった函館と釧路になります。 まあ、職業病?その後遺症?の一種でしょうね。(苦笑) そんなことを思い出しながらも、千歳で借りたレンタカーのカーナビ画像に 釧路市の「飛び地」が出てきました。 多くの「飛び地」は、畑一枚とか雑木林とか、または道路と歩道の一部とか なんでもないところが多く、妄想する?「飛び地」らしくありません。(笑) やはり「飛び地」には、怪しさ、妖しさ、不気味さ、いわく因縁が欲しいものです。 神社仏閣とか古戦場の石碑でもあれば、万々歳です。(←勝手な理論です!) 現在は、消
よ〜く考えよ〜〜 原子力発電所は福井県大飯町の海岸にありました。 以前は発電所の中も見学できたがアメリカのテロ以来セキュリティーチェックが厳しくなって、内部の見学も敷地内の写真撮影も一切禁止となっていた。 住所名前を申告した上で首から入所許可札を下げて発電所のバスに乗って内部を一廻りする。途中二度ガードマンの検閲が入る。 見学者のチェックは厳しいですが、こんな広大な海岸線・ボートで外から侵入なんて簡単そうに見えるのですが・と・ここで私の第一疑問を聞いてみた・・それは心配りません入り組んだ作りになっている上にそうしたチェックはキチンとやっていますといういことだった。ソリャそうでしょうね・・。 発電所の仕組みは研修センターで3分の一のものを見せてくて説明を受ける。 日本には55基の原子力発電所があり一番はもちろんアメリカの103基・続いてフランスが59基となっている。 1KWH発電にかかるコストは原子力発電が約5円、石油だと10円、太陽光・水など自然界からだと60円かかるという。 私は太陽熱利用が一番安くつくとばかり思っていたのに以外だった。 原子力発電についてはなんとなく解かってい
一滴の水に宇宙をみる 一滴の水に宇宙をみる 若州一滴文庫へ行った。 福井県大飯町にある。 作家水上勉氏が主宰されているを若州人形座の 拠点として、また宗教・美術・文学などの資料 展示する施設として約7000?の敷地に建設された ものである。 水上氏の想いは、子供たちが本を読むことで人生や 夢を拾ってほしいということ、文庫の名称にもなっている 「曹源一滴水」の思想を顕彰するすることに在る。 大都市に建っているようなものはいらない。 都市の物まねはいらはいらない。 小屋でいい、という水上氏の想いをもとに建築された。 谷間に溶け込んでいくような佇まいの建物、 人を包み込み展示物がバックとして充分な役割を果たし、 互いに協調し合い、見る者に訴えかける空間をめざし、 それにふさわしい材料・工法が選ばれている。 (因みに、この建築物は、1990年に 中部建築賞を受賞している) 施設としては、本館を中心に、竹人形館、 くるま椅子劇場、竹紙工房、六角堂、茅葺館、庭園で 構成されている。 捨てられる竹の皮、笹を煮て紙をつくり、その紙から 人形の面をつくる。 竹ひごで作られた頭部に面をつけられて、竹で作られた 人
GW★北陸キャンプ・初日・・ 2008・5・5 (月) くもり 夕方から豪雨・・・ 世間では連休後半だけど、わたしの連休は5日から。。(^−^)。。 週間天気予報を気にしつつ、、あぁ〜やっぱり天気悪いんかぁ〜(−−) でもせっかく取れたキャンプ場なので降水確率80%のなか福井県へ。。。 朝5時ごろ起きて準備。。 うっすら晴れてる変な天気〜雨は今のところ降ってないから一安心〜 7時前に出発〜 国道は込んでそうだからいつものツーリングルートで北上〜 舞鶴道へあがろうと思ったけど思ったよりすいてて信号も少なくてこのまま下道で行くことに・・ 高速代節約・・になったかな・・?(^−^: お昼すぎにキャンプ場に着いた。。 ここは福井県大飯町にある「赤礁崎キャンプ場」 いつも予約でいっぱいで人気のあるキャンプ場らしい☆ 今回も3月1日予約開始にあわせて電話をかけるもつながらず・・やっと取れたのがこの日一泊だけ・・ しかも電源つきのオートサイトのみ。。選ぶ余地なし。 みんなどないして予約とってるんやろう〜・・ チケット
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